東京安全鴉

サーカス

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14.15が凄く個人的な、所謂、格好つけると、告白、みたいな感じで、まぁ、あんな内容はもう書かないつったけど今回も似たようなやつになります。すみません。まぁ、今までのは単なる、愚痴、とか、弱音、とかいうなら今回のは所謂近況報告、今後の予定、みたいなやつです。様々な方に心配かけたりした訳で、気になってる方が少なくとも存在はしてる、というのを知ったので記します。今回も文体もクソもない。近況報告、というのも基本これを最後にしたいです、こういう文体もクソもない、只の書類みたいな文章好きではないので。

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15

寝て起きて、飯食って、寝て、ギター弾いて、アニメ見て、なんて生活をしてたら今日が何日かも、昼か夜かもわからなくなって、まぁ、娯楽を娯楽として楽しめるのは精神が回復した兆しだから別に構わないのだけれど、ふと、僕は他人とは違うのかなと思うのだよね。

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14

怠いなぁ、怠いなぁ、怠いなぁと毎日毎日毎日学校に行って帰ってご飯ご飯ご飯を食べて適当なことをして寝て学校へ行ってという生活を繰り返した挙句、ある日、家にいても疲れた、何をしても疲れた、帰りたい、何処に帰りたいのだろう僕は、疲れた、疲れた、本を読んでも飯食っても曲聞いても楽しくねぇ、楽しくねぇ、いや思えばここ数年何も楽しくねぇ、楽しくねぇ、僕は何で楽しくないのを無理矢理楽しいと思ってたのだろう?そういえば数年の記憶も大して無い。

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13

ひとときも休まず呼吸をし続けるのは、熟考するとしんどい、ような気がしたので、たまには自分をいたわろうと、少し呼吸を止めてみたら、ひどい目にあった。苦しくなって、もう生きていけない、という感じになって、ぜえぜえ、はあはあ、と、かえってつらい呼吸をするはめになってしまった。あまりにもわかりきった結末になってしまったので、僕は本当に馬鹿だ、呼吸をするのをやめたって、そうして横隔膜や肺をいたわったところで、全体として何がラクになるっていうのだろね、わはははは、と笑ってみたが、別に楽しくもない、のだけれど、笑ってしまうと、笑い辞めたあとの虚しさが想像できたので、わははは、わははは、とむきになって、さらに笑い続けていたのだけれど、そのうちに、なんだかちょっと本当に楽しくなったような気がしたので、これはすごい発見だ、と思い、世界中の逃れがたい苦しみにくれる全ての人々に伝えたら良いと思った。どうやら、無理にでも笑っていると、ほんのちょっとだけ楽しいよ、と伝えたら良いと思った。そうだ伝えよう。  けれど、外に出ればもう真っ暗で、人通りがない。なんてことだ、世界中の逃れがたい苦しみにくれる人々なんかどこにもいねえじゃん、もう寝てるのだろうかなあ、僕をおいて、僕をとりのこして、世界中の逃れがたい苦しみにくれる人々は、もう眠ってしまったのだろうかなあ、せっかく良いことを教えてやろうとしたのに、眠ってしまったのだろうかなあ、僕はいまおきたばっかりで、やる気、元気、が充実し、何かしてやりたい気分なのに、世界中の逃れがたい苦しみにくれる人々が、どこにもいないんじゃどうしようもない、しかも、おまけに、雨が降っている、傘に穴があいている、僕のセーターが濡れている、そしてたまに車が通りすぎれば、水をはねる、水溜まりには泥がまじり濁った光の帯が微かに揺れる、僕のズボンが濡れている、僕はただ、世界中の逃れがたい苦しみにくれる人々に、ちょっとだけ楽しいことを教えてやろうとしただけなのに、なんということだ。  あまりに絶望的な様子に、僕のやる気、元気はみるみるしぼみ、泣きそうになったので、そうだ、こんなときこそ、僕は無理矢理笑えばよいのだ。そうだ、頭いい! わはははは。って、笑うと、自分の声がビルに反響して、まるで馬鹿みたいに聞こえる。

ツイートの傾向から桃太郎を作成するアプリが面白く内容の全文を掲載する

 昔々ある所に岩井俊二太宰治が住んでいました。  

 岩井俊二は一日へエロゲしに、太宰治は東京へ女子中学生しに行きました。  

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12

 このところ、以前に比べて大して食欲も湧かず、食べることが億劫だなぁという話を知人にすると、君は休日はいつも引き篭もってばかりでろくに運動もせず、だからといって働きもせず、無為な日々を過ごして、そりゃ君の責任だ、と言われてしまい、いや全くそのとおりだなと思っておかゆと水だけで生活しています。

 おかゆというものは、下品な話とても吐瀉物に似ていると思うのだよね。特に理由もなく、見たままなのだけれども。そして、食べる時にそのような汚い事を考えるから食欲も無くなるのだ。そうはいってもそう見えてしまうものはどうしようもなく、僕は吐瀉物みたいなおかゆを口に運ぶ。これが吐瀉物だとしたらきっと僕の吐瀉物で、つまり僕は自分の胃から出たものをまた胃に詰めて生きている訳だと思うと、牛の反芻を思い出し、何だかとても愉快になってきた。思わずゲラゲラと笑みを浮かべるがその姿はまるで白痴。その笑みも朗らかなものではなくただ醜い形だけのもの。僕は笑顔が苦手だ。なんだか見透かされてるようで、とても嫌だ。